2010年2月 のアーカイブ

ペアジュエリーか。

2010年2月26日 金曜日

一般的に恋人たちや結婚を控えた方々が購入したり、探しているのって指輪(ペアリング)と認識していたが、ペンダントもあると知った。まさにペアペンダントだ。

ららぽーと横浜にある「ISLANDS YOKOHAMA」で先日ハワイアンジュエリーのリングを見つけた。人の好みは本当にそれぞれだが、百貨店のジュエリーフロアにあるリングと一線を画すほどの見栄えで驚いた。百貨店で陳列されている製品も悪くはないが、どの百貨店でも取扱っているブランドやデザインがほぼ同じなのだ。対してハワイアンジュエリーのリングは全体的に幅が広いデザインで、彫刻のように流れるような彫りが入っている。聞けばハワイの職人がひとつづつ手彫りで仕上げているらしく、オーダーメイド感が溢れていた。価格はピンキリだが決して安いものではない。

その横浜の店舗で扱われていたブランドがMakanaだ。「マリッジリング」や「マリッジペンダント」と記載されていたので、婚約する二人向けのブランドに見えた。”ペア・デザイン”という新しいコンセプトのもとで展開している点が面白かった。

ハワイアンジュエリーの素材って様々。

2010年2月26日 金曜日

14Kゴールドが主流ってことは聞いていたが結構その他にもいい感じのがある。

アクアヴェールが扱っているMakanaではちょっと違う素材・方法で作られているようだ。

従来のハワイアンジュエリーでは14Kで製作するところを、マカナは18Kまたはプラチナにて製作している。そして、彫りの美 しさを生かすには、ベースのクオリティーも大切だ。マカナは切削により作り出されたリングで、彫りがない状態でも、既に洗練されたクオリティーを持っている。そのため、ハンドメイドの彫りがかなり美しく映える。また、18Kのコンビネーション・リングでは、圧着によって2種類の素材をひとつにするという先端の技術を使っているのだ。

マカナはあえて高品位な18Kを用いている。通常18Kは14Kに比べ柔らかいために彫金には不向きな素材とされ、多くのハワイアンジュエリーは14K を使用して作られているが、マカナは無垢のマテリアルに高圧をかける鍛造という方法を行うことで硬度を増し、美しい彫金を可能としている。この方法で、一切ロウ付けを行わず、ルーペでみても傷や切れ目のないリングを完成させている。

Hello world!

2010年2月4日 木曜日

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